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そうそう日誌 #1
noteに投稿しました。 よろしければご覧くださいませ。 故人様のご冥福をうみそら一同心よりお祈り申し上げます。
4 日前


さんこつにっき 12月をふりかえり
noteに投稿しました。 よろしければご覧くださいませ。 故人様のご冥福をうみそら一同心よりお祈り申し上げます。
1月9日


さんこつにっき 11月をふりかえり②
船上で、波間に目を凝らし、祈るように手を合わせるご遺族の姿は、まさしく人生の重みを背負っている証です。 水面に白い粒子が静かに消えていくのを見届けた後、ご遺族の表情は、まるで長旅を終えたかのように、穏やかに、明るく変わるのです。 「ほっとした」「長年背負っていた荷がおりたようだ」「これでようやく一区切り」。 その言葉は、単なる解放感ではありません。一つの時代が終わり、新しい人生の局面へと歩み出す、静かで確かな決意の響きです。 人の想いの行き場は、こうして大いなる自然へと還ることで、次の生へと繋がっていくのでしょう。 故人様のご冥福をうみそら一同心よりお祈り申し上げます。
2025年12月5日


さんこつにっき 11月までをふりかえり
半年ほど前に、散骨をなさったご家族様がいました。その折は元気な姿で、まさか、次にこうしてお骨を預かることになるとは想像すらしなかったです。突然倒れられ、そのまま帰らぬ人となってしまった。あまりにも唐突な幕引き。 ご家族様の驚きとお悲しみは、いかばかりか。その重荷を少しでも軽くすることが、私どもの仕事。 散骨は、事前にお骨を預かり、当日、桟橋までお出でいただく。それから船に乗り込み、波の上を揺られながら、およそ一時間。それは、ただ海を眺めるだけの時間ではない。故人と共に過ごす、最後の共同作業だと言えるかもしれない。ご家族様もそれらに時間を要する。しかし、その手間と時間こそが、残されたご家族にとっての救いとなる。海原の広がり、風の気配、自然の風景は、悲しみに張り詰めた心を、そっと緩める。 船上での一時間は、やがて来る、故人のいない日常へ踏み出すための大切な緩衝材となる。そう信じながら、私たちはその時間割をそっと整えているのです。海は、すべてを知っているかのように、静かに広がるばかり。 故人様のご冥福をうみそら一同心よりお祈り申し上げます。
2025年11月15日


追悼合同クルーズ'25のキオク
「大切な方を思い出し、偲ぶ機会をもつこと」は大事なことであるとわたしたちは信じています。 もちろんそれは皆さまがそれぞれの方法で毎日ご自宅でなさっていることかと存じます。 でも、故人様の眠る海へ出てお参りをするということも、できればより多くの方にしていただきたいと考えています。 そのような思いでこの追悼クルーズを執り行っている次第です。 (ご散骨の時にご乗船が叶わなかった方でも勿論ご参加いただいて構いません。) 当日、海でご家族様と故人様が想いを重ねられることを願って。 毎年、秋頃に行っております。 ご案内は夏頃にホームページにて掲載します。 機会があれば来年もご参加くださいませ。 ***************** うみとそらの海洋散骨 -Umi to Sola- でんわ 022-200-6315 ライン https://lin.ee/UE027Z9 *****************
2025年10月26日


さんこつにっき~2025年7月のふりかえり~
「 またいつか皆んな集まった時は散骨の日の話で賑やかになると思います。」 「当日を迎えるまでいろいろとアドバイス、フォローしていただき感謝しております。」 とお声をいただきました、ありがとうございます。 故人様のご冥福をうみそら一同心よりお祈り申し上げます。 #連続した世界...
2025年8月1日


さんこつにっき~2025年6月のふりかえり~
「この度の、お墓じまい・散骨に、大変お世話になりまして、心から感謝しております。ありがとうございました。」 「船酔いが心配だったが、一緒に乗っていって海の上から家族と一緒に見届けられてよかった。」 などのお声をいただきました、ありがとうございます。...
2025年6月28日


さんこつにっき~2025年5月のふりかえり~
先日、散骨証明など無事に受け取りました。 大変素晴らしく仕上げて頂き、私も家族も感謝しております。 とても良いお式でした事が繰返し思い出される記録写真をありがとうございます。 この度はうみとそらの皆様には大変お世話になりました。 これからの活動を応援いたします。...
2025年5月31日


さんこつにっき~2025年4月のふりかえり~
「お葬式の時よりも、お葬式らしかった」 「対応が早く親身で、お願いして本当によかった」 などのコメントもいただきました。 ありがとうございます。 故人様のご冥福をうみそら一同心よりお祈り申し上げます。 ↓インスタグラムにて映像も見られます。...
2025年4月28日


さんこつにっき・3月・2025年
この度は、散骨をお手伝いいたしました。 ポツポツと雨粒のふる、あいにくの天気でしたが、滞りなく執り行うことができました。 ポイントに到着すると、いよいよ散骨です。粉骨は大海原へ還るように、ゆっくりと溶けていきます。そしてお酒をお供え。最後に折り鶴と生花で花道をつくり、新たな...
2025年3月27日


さんこつにっき・12月Ⅲ・2024年
この度は、散骨をお手伝いいたしました。 とても穏やかな気候の中、滞りなく執り行うことができました。 ポイントに到着すると、散骨です。粉骨は大海原へ還るように、ゆっくりと溶けていきます。最後に生花で花道をつくり、新たな旅路を見守りました。...
2024年12月21日


さんこつにっき・12月Ⅱ・2024年
この度は、散骨をお手伝いいたしました。 故人様が生前に散骨を希望されていた為、この度その願いを叶えられました。冬の風が到来する中、滞りなく執り行うことができました。 ポイントに到着すると、いよいよ散骨です。粉骨は大海原へ還るように、ゆっくりと溶けていきます。そして、折り鶴と...
2024年12月8日


さんこつにっき・12月Ⅰ・2024年
この度は、散骨をお手伝いいたしました。 関東の方からのご依頼。故人様が生前に散骨を希望されていた為、この度その願いを叶えられました。太陽は雲で隠れているものの、晴れ間の広がる中、滞りなく執り行うことができました。 ポイントに到着すると、いよいよ散骨です。粉骨は大海原へ還るよ...
2024年12月1日


さんこつにっき・11月Ⅳ・2024年
この度は、散骨をお手伝いいたしました。 関東の方からのご依頼。ご本人はご生前に、出身である塩竈の近くに散骨してほしい、と仰られていたとのこと。風の強い日となりましたが、晴れ間の広がる中、滞りなく執り行うことができました。...
2024年11月25日


さんこつにっき・11月Ⅲ・2024年
この度は、散骨を実施しました。 ご家族様のご希望で散骨を執り行いました。やや風はあるものの、ちょうど晴れ間の射すタイミングのよい日となりました。 ポイントに到着すると、いよいよ散骨です。粉骨は日の光を受けながら一粒ずつ、ゆっくりと海へ溶けていくように還ってゆかれます。そして...
2024年11月23日


さんこつにっき・11月Ⅱ・2024年
この度は、散骨を実施しました。 前もって関東から送っていただいた御骨を粉骨して、当日を迎えました。 やや風が強く、昨日とは違って肌寒いです。 故人様は塩竈出身で、散骨はご本人の望みでもあったそうです。 ポイントに到着すると、粉骨は日の光を受けながら一粒ずつ、ゆっくりと海へ溶...
2024年11月18日


さんこつにっき・11月Ⅰ・2024年
この度は、合同散骨を実施しました。 沖に出るとやや風の影響を受けました。やはり海に出てみないと分からないものです。 二組のご当家様が乗船されました。 一組は二年前のリピーター様。もう一組はお墓じまいをされた方。 小さな子供たちもいたので、船内は終始賑やかでした。...
2024年11月17日


さんこつにっき・10月Ⅵ・2024年
この度は、代行散骨を実施しました。 やや風が出てきたので予定時刻より少し早い出航となりました。 おひとり様と死後事務の契約をされている会社様からお預かりした故人様、関東からご依頼いただいた故人様など、状況はさまざま。人それぞれの最期があるのは自然なことです。...
2024年10月31日


さんこつにっき・10月Ⅴ・2024年
この度、貸切散骨を実施しました。 故人様のご生前のご希望ということもあって、この度散骨を執り行いました。 秋晴れの天気に恵まれました。お別れの時、海面が黄金色に輝く瞬間がありました。 さいごは波間に生花を手向け、沖へ続く花道をつくり、それぞれに祈りを捧げます。...
2024年10月26日


2024年10月お墓じまい-うみそら包括サポート-
この度、北山霊園(仙台)のお墓じまいのご依頼をいただき、お手伝いさせていただきました。 跡継ぎがいなくなるため、いずみ墓苑の合葬式墓所へ移すことに。 事前にお見積り対応をして、この度、墓石撤去となりました。 工事費用は40万円台。参考までに。見積対応は無料です。その後の採用...
2024年10月26日
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