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さんこつにっき - 最近の事例から
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7月24日


さんこつにっき - いのちの旅
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7月17日


さんこつにっき - つながり
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7月3日


さんこつにっき - 家族三人で
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6月25日


これからの私たちの物語
「私たち」とは、あなたであり、亡き人であり、そして私たち”うみとそら”のこと。 NPO法人うみとそらが掲げる言葉「これからの私たちの物語」 この「私たち」という言葉には、皆さまへ向けた3つの想いが込められています。 1. 「故人様とご遺族」が紡ぐ、新たな絆の物語 大切な方を亡くされた悲しみは、簡単に消えるものではありません。しかし、大いなる自然へと還る故人様を見送ることで、残された方々の心には、これまでとは違う「新しい形での対話」が始まります。故人様との思い出を胸に歩み出す、これからのライフステージの新たな一歩を、私たちは支えます。 2. 「ご遺族とうみとそら」が歩む、伴走の物語 私たちの役目は、葬祭供養という儀式のお手伝いだけで終わるものではありません。お別れの後も、ふとした瞬間に訪れる悲嘆や、供養に関する不安。そうした心に寄り添い続け、いつでも帰ってこられる心の拠り所でありたい。ご遺族のこれからの人生を、パートナーとして共に歩んでいく姿勢を大切にします。 3. 「社会とうみとそら」が創る、共生の物語 多様化する現代社会において、供養の在り方も
6月24日


さんこつにっき - きっかけ
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6月19日


想いを次世代へ遺す『遺贈寄付』受け入れております。
0. はじめに 当法人では、皆さまが大切に築いてこられた資産を未来へつなぐ「遺贈による寄付」のご相談を承っております。 「自分の生きた証を社会に役立てたい」というお気持ちに寄り添い、当法人への寄付だけでなく、ご自身の価値観にぴったりの支援先団体をご紹介することも可能です。 あなたの「想い」を形にする第一歩を、私たちと一緒に考えてみませんか? 詳細は以下よりご覧ください。 1. 今、遺贈寄付が注目されている理由 近年、自分の築いた資産を社会のために役立てたいという方が増えています。 「おひとり様」と呼ばれる単身高齢世帯や、相続人のいない相続の割合は年々増加傾向にあります。(全国レガシーギフト協会2024年調べによると、遺贈寄付の件数はこの10年間で約2.8倍に増加しています。) かつては特別な資産家が行うものというイメージもありましたが、現在は「人生の集大成として、社会へ恩返しをしたい」というごく一般的な想いから選ばれるようになっています。 2. そもそも「遺贈寄付」とは? 遺贈とは、亡くなった方の遺言に則り、法定相続人以外にその遺産の一部または
6月5日


さんこつにっき - 最後の手紙
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5月29日


さんこつにっき - きずな
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5月22日


さんこつにっき - 対話
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5月15日


さんこつにっき - エンディングノート
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5月8日


さんこつにっき - 「楽しかった!」
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5月1日


さんこつにっき - 風景に溶ける
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4月24日


さんこつにっき - 永遠の風景
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4月17日


さんこつにっき 4月
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4月10日


そうそう日誌 #1
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1月16日


さんこつにっき 12月をふりかえり
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1月9日


さんこつにっき 11月をふりかえり②
船上で、波間に目を凝らし、祈るように手を合わせるご遺族の姿は、まさしく人生の重みを背負っている証です。 水面に白い粒子が静かに消えていくのを見届けた後、ご遺族の表情は、まるで長旅を終えたかのように、穏やかに、明るく変わるのです。 「ほっとした」「長年背負っていた荷がおりたようだ」「これでようやく一区切り」。 その言葉は、単なる解放感ではありません。一つの時代が終わり、新しい人生の局面へと歩み出す、静かで確かな決意の響きです。 人の想いの行き場は、こうして大いなる自然へと還ることで、次の生へと繋がっていくのでしょう。 故人様のご冥福をうみそら一同心よりお祈り申し上げます。
2025年12月5日


さんこつにっき 11月をふりかえり②
船上で、波間に目を凝らし、祈るように手を合わせるご遺族の姿は、まさしく人生の重みを背負っている証です。 水面に白い粒子が静かに消えていくのを見届けた後、ご遺族の表情は、まるで長旅を終えたかのように、穏やかに、明るく変わるのです。 「ほっとした」「長年背負っていた荷がおりたようだ」「これでようやく一区切り」。 その言葉は、単なる解放感ではありません。一つの時代が終わり、新しい人生の局面へと歩み出す、静かで確かな決意の響きです。 人の想いの行き場は、こうして大いなる自然へと還ることで、次の生へと繋がっていくのでしょう。 故人様のご冥福をうみそら一同心よりお祈り申し上げます。
2025年12月5日


さんこつにっき 11月までをふりかえり
半年ほど前に、散骨をなさったご家族様がいました。その折は元気な姿で、まさか、次にこうしてお骨を預かることになるとは想像すらしなかったです。突然倒れられ、そのまま帰らぬ人となってしまった。あまりにも唐突な幕引き。 ご家族様の驚きとお悲しみは、いかばかりか。その重荷を少しでも軽くすることが、私どもの仕事。 散骨は、事前にお骨を預かり、当日、桟橋までお出でいただく。それから船に乗り込み、波の上を揺られながら、およそ一時間。それは、ただ海を眺めるだけの時間ではない。故人と共に過ごす、最後の共同作業だと言えるかもしれない。ご家族様もそれらに時間を要する。しかし、その手間と時間こそが、残されたご家族にとっての救いとなる。海原の広がり、風の気配、自然の風景は、悲しみに張り詰めた心を、そっと緩める。 船上での一時間は、やがて来る、故人のいない日常へ踏み出すための大切な緩衝材となる。そう信じながら、私たちはその時間割をそっと整えているのです。海は、すべてを知っているかのように、静かに広がるばかり。 故人様のご冥福をうみそら一同心よりお祈り申し上げます。
2025年11月15日
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