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さんこつにっき・4月Ⅲ・2024年


この度は、貸切散骨を実施しました。


故人様のご生前からのご希望により散骨のご依頼をいただきました。

「自宅からは海が見えます。毎日、目の前の海に向かってお参りができていいなと思って…」と仰られていました。


散骨のこの日、昨日までの風は弱まり、空もよく晴れています。

散骨ポイントに到着すると、遠くには住んでいらした町が。

お持ちいただいたコーヒーとお酒をお供えし、お花もお手向けいただいて最後のお別れ。「今、思い出したけど、そういえばずっと昔に『葬儀では【川の流れのように】の曲を流してほしい』って言ってたっけ。笑」ということで、大海原に向けて【川の流れのように】を流して、お偲びいただきました。


散骨が終わった後、

「ほっとしました。予定通り散骨できて安心しました。」

と仰られていました。


終始賑やかに過ごされていた皆さま。

解散後は、散策されながらお帰りになられました。




この度は皆さまご供養のほど大変お疲れ様でした。

故人様のご冥福をうみそら一同心よりお祈り申し上げます。












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