一生に一度、永遠に残る。みやぎ霊園

杜の都の公園墓地 みやぎ霊園 遠藤さん 早坂さん


みやぎ霊園は、仙台市中心部からも近く、自然豊かな青葉山に開園して今年で55年目。

東日本大震災では多大な被害を受けましたが、その後整備した土地で「芝生墓地」や「樹木葬墓地」、「ペットといっしょ墓地」など新たな取り組みを始めたことで、お客様のニーズにより細やかにご対応できるようになりました。


多様なニーズにお応えできるように

2015年からは、お墓の承継の悩みを解決できる独自の制度として、「墓じまい」の手続きを事前に済ませておくことができる「墓託」という墓守後見制度をスタート。また、仙台駅とのシャトルバス送迎、霊園内の巡回車の他、ご自宅間の送迎のご要望には早坂さんがお応えしています。

このように、時代に合わせたお客様のご要望にお応えし、約7,000という多くの大切なお墓を守るみやぎ霊園では「お客様の声をよく聴き、ニーズをかたちにすること」を大切に運営しています。

「今後は、終活のことならなんでも相談に来られるような場づくりを展開していきたい」と仰る遠藤さん。

お墓のことや供養のことでご不安があれば是非、相談にいらしてみてはいかがでしょうか。


【今日のうみそら、ひとりごと】

今回お話しさせていただいた早坂さんと遠藤さんはお二人とも前職は全く異なる分野での職業だったとのこと。遠藤さんは元漁師さん。福島県相馬市で海苔の養殖業を営んでいましたが、東日本大震災で被害を受け、宮城県に移り住み、みやぎ霊園で働くことになったそうです。全く異なる分野からの転職ですが、今では霊園の整備や広報パンフレットのデザイン、終活セミナーの講師など多岐にわたり活躍をされています。

「どうしたらできるか。やれる方法を考える。」と、遠藤さん。

みやぎ霊園さんがお客様のご要望にお応えするために常に変化し続けることができる秘訣は、この言葉に集約されているように感じました。


「できない言い訳をするのではなく、できる方法を考えよう。」

心に深く刻んだ今日のうみそらでした。

(左:遠藤さん 右:早坂さん)



みやぎ霊園さんのHPはこちら↓

https://www.miyagi-reien.or.jp/






ショートコラム「まちのひとびと」は、社会課題の解決に取り組む人々や、地域で活動する団体を紹介しているページです。

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