グリーフサポートCafe開催しました。

更新日:9月5日



大切な方を亡くされたご家族様を対象に「身も心も癒し、語り合う。」を目的にした集いを行いました。(この事業は、みやぎ生協福祉活動助成金の助成を受けています。)

内容は

◆死別経験後の暮らし方に関する終活セミナー

◆ハーブの学びと和菓子作りのワークショップ

新聞記者様も取材に来てくださいました、ありがとうございます。

会では、はじめに行政書士の先生から士業目線でグリーフサポートをテーマにお話いただきました。

その後、料理教室の先生と一緒に和菓子作り。

ハーブの先生からは日常での取り入れ方などを学び、実際に数種類のハーブの香りを嗅ぎながらその違いを感じたり、ハーブウォーターを自分のお土産用にボトル詰めしたりと貴重な体験を得られたワークショップでした。

そして、自分で作った和菓子とハーブティーをお召し上がりいただきながら座談会。

印象的だったのは、デジタル遺品のこと。スマホのロックが解除できなくてとても困っているご様子でした。サブスク契約、デジタル口座などスマホ内で完結しているサービスを終了させるときのことも契約時から考えておくことの重要性をあらためて感じました。ほかにも今夏にご兄弟様を突然亡くされた経験から、その時大変に感じたこと、今のお気持ち、これからのお悩みなどをお話しくださったり。あっという間の時間でした。死別はその場の全員に共通することなのでとても有意義な集いになったと思います。


「人は一人では生きていけない」とよく耳にしますがそれと同じように「人は一人では死ねない」と思います。

医療、介護、葬儀、供養、諸手続き、あげればきりがないですが、必ず家族や第三者の誰かの手助けが必要です。


誰が誰を支えることになるのか。


その連鎖を考えることも終活。

そしてその「支える人」を支えるのが私たちの役割でもあると感じた今回の会でした。


今後も継続してグリーフサポートカフェを行っていければと思いますので、ご興味あるかたは良かったらご参加ください。お待ちしております。


今回ご参加ご協力くださった皆様、ありがとうございました。

そして、故人様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。



【参加者様の声】


【当日の記事】河北新報朝刊2022年9月4日16版

ネット記事はこちら↓

https://kahoku.news/articles/20220904khn000012.html


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来月9月は「おひとりさまカフェ」を開催します。

ご興味ある方は良かったらご参加くださいませ~。