散骨&終活の個別相談デイ 9/3,9/19
- 清田 晴紀
- 8月17日
- 読了時間: 3分

終活に知識のない人が終活で後悔や損をすることがないように、うみとそらは様々な情報を共有しています。
人生100年のこれからの時代に備え、「終活」の重要性が高まっています。
供養では【供える】が大切ですが、
終活では【備える】が大切です。
関心のある方は是非ご参加ください。
✅子供に負担をかけたくない
✅家を継ぐ者がいない
✅ひとり暮らしで心配
ご自身や親御様のお悩みごとお困りごと、相談してみませんか?
参加申し込みはこちら↓
【電話 か LINE】にて
[お名前] [希望日時枠] をご連絡ください。
ライン @675msyag(https://lin.ee/UE027Z9)
でんわ 022-200-6315
ご予約は先着順ですのでお早めに。
締め切り:前日まで。
10月はこちら↓

Q、なぜ、個別相談デイ(終活相談室)を設けるのか?
A、だれもが最期まで後悔なく生きられるようにしていきたいからです。
人が亡くなったあと、ご遺族はいろんな課題を抱えるわけなんですけれども、それに伴う様々な負担を軽減するのが私たちの仕事です。
その中でご遺族がお葬式の後に仰るのが「思った以上に費用がかかった」「ああすればよかった」とか、いろんな後悔を感じていることがあるんです。
そのような声をたくさん聞いてきて、自分が葬祭ディレクターとしてお葬式をプロデュースしていくだけでは限界があるなと。もっとご遺族の悩みに等身大で向き合うことができるんじゃないかってことを考え続けてきました。
葬儀社だけではどうしても足りない部分がある、そういったことを何とかしたいという風に考えて、業界の外に終活相談室という場所を作って、そこでもっと故人やご遺族の人生とか生活に近いところで悩みに応えていきたいと考えます。
一般的に葬儀は基本、宗教者の教え・作法のもと、葬祭ディレクターが「こういう流れがいいですよ」とか、「こういう風にしていきましょう」と言って打ち合わせで決まって、ご遺族が「はい分かりました」っていう風になって段取りしていくことがほとんどだと思うんですけども、それが必ずしも故人とご遺族の価値観と完全にマッチしているかっていうと、やはりどうしても合わない部分があるので、そういったところを私たちがサポートしていくことで、ご遺族が自分で選択して葬祭供養の準備を進めることができるようになる。
弔うという過程を「自分の手で選び取ってすることができるんだ」って思えるサポートをしていきたい。
ある意味これまでの葬祭供養というのは、宗教者や葬儀社が権威と情報を持ちすぎていたために、ご遺族が「そうなんですね」と半ば言われた通りにやるしかなかったのが、「こういう風にすることもできますよ」みたいに情報収集を手伝って差し上げることで、ご遺族や終活を進めるご本人がいろいろ検討して自由に選べる社会にしていくことが理想だと考えます。
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