【地元企業が支援する、気づきのネットワーク】

こんにちは、うみそらのキヨタです。気になる記事を見かけたので、内容を大まかに取り上げています。関心がある方のお役に立てれば幸いです。


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高齢者の〝生きる力〟を引き出す 住民が主役の「地域包括ケア」


最初の主な活動は、協賛企業による高齢者向けの「地域づくりセミナー」だった。薬局による薬の話や信託銀行による終活の話からおむつメーカーによる尿漏れ防止の話まで、協賛企業ごとの特色を生かしたテーマは多岐に渡り、3年目には毎月100人を超える参加者が訪れるようになった。


ときには高齢者自身が講師や世話役として参加することもあり、活動を通して専門家から学んだ「絵本の読み聞かせ」を地域の保育園で披露したり、若い親世代向けに教えたりといった場面もある。


専門職であるわれわれスタッフも、そして地域の皆さんも、『みま~も』の活動を通じてその方と長年付き合ってきたので日々の変化に気づける。また、その方が『どんな人生を歩みたいか』をよく知っているので、必要な支援に向けて手を差し伸べられる。・・・

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と、ありました。


このように、医療・保健・福祉・葬祭専門職が目指すべきものは、住民同士、専門職同士、住民と専門職のような、縦横に張り巡らせたネットワークのある地域をつくることですね。



ということで、

ここからはお知らせになって恐縮ですが、、、

うみとそらでは場づくりセミナーも開催してまいります。


場づくりセミナーは地域住民が、地域の医療・福祉の専門家や警察・消防などの機関から、

地域全体での見守りの重要性や「気づき」の視点について学ぶことを目的とした取り組み。


参加者は「互いに見守る」という意識も持って参加されるのが理想です。


「元気なうちから地域包括支援センターや専門職の存在を知っておくことを促し、いざというときに相談をしやすい環境をつくる」という目的。


「セミナーで講演する人や会場にいるスタッフは全員、この地域の専門家。何かあったときに支えることができる人。その専門家がこの地域に暮らし、話をします。皆さんに何かあっても、私たちが支えます」

そういうスタンスで場づくりセミナーを行いながら、皆さんの安心につなげていきます。


ご興味ある方は学生でもシニア世代でも誰でも参加できますので、お気軽にお問い合わせください。


場づくりセミナーのお問い合わせ先:022-200-6315




引用記事元:

https://wedge.ismedia.jp/articles/-/26402